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私からあなたへの万葉集11回受賞者が発表に、奈良県明日香村にて

   

[star_h4 color=”blue”]私からあなたへの万葉集[/star_h4]

奈良県高市郡の明日香村で、「第11回 私からあなたへの万葉集」
入選発表が行われました。

このイベントは、現代の万葉集を作ろうと
村教委などが主催しているもので、
テーマは「伝えたい私の思い」。

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短歌部門と俳句・川柳部門について去年の
12月~4月まで作品を募集したところ、
なんと全国から約1200点の応募があったとか。

部門は「小学生」「中学生」「一般」の3つに分けられていて、
小学生の部で優勝したのは花木麗(うらら)さん。美しい名前ですね。

花木麗さんが詠んだのは、
「飛鳥路、田んぼのいねに赤とんぼのどかな風景みんなみとれる」
という短歌。
目の前に風景が浮かんできそうな、いい短歌です。

ご本人は「初めて短歌を作ったのに対象に選ばれてびっくりしました。
うれしかったです」と、なんとも小学生らしいコメントを残しています。

参考 http://sankei.jp.msn.com/region/news/140526/nar14052602070004-n1.htm

[star_h4 color=”blue”]万葉集と明日香村[/star_h4]

ところで、「万葉集」と「明日香村」の関係をご存じですか?

実は、明日香村のある奈良県は万葉集で詠まれる歌の舞台になっていて、
明日香村には万葉集の歌碑がたくさん建っているんです。

のどかな風景のなか、いくつもの歌碑が建つ風景はとても美しくいんです。
また、当時の中央集権律令国家の誕生の地でもあるため、
飛鳥時代の宮殿だとか史跡がたくさん発掘されていて、
「日本の心の故郷」なんて呼ばれてるんですね。

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最近では、村全体を世界遺産に登録するための
計画が始まっているようですよ。

このため、村全体が歴史的な遺跡や景観を保護するための法律まであって、
とても厳しい開発規制が行われているんです。

この美しい風景を守るためとはいえ、
住んでいる方々は非常に不便な生活を強いられているわけですね。
そのためか、年々人口は減少しつつあるそうです。

しかし、それだけの犠牲を払ってでも残したいくらい、
確かに美しい村なんです。

この現代の日本にまだ、そんな風景が残ってたの?って
言いたくなるような、そんな村なんですね。

花木麗さんの詠んだ「飛鳥路」の歌、
実際に明日香村を訪れてみると、さらに心に響くかも知れませんね。

[star_h4 color=”blue”]明日香村はレンタサイクルで巡ろう[/star_h4]

「明日香村」って素敵な名前ですよね。
私は修学旅行で奈良県を訪れた時、
自転車で名所を巡りました。

明日香村はレンタサイクルが充実していますし、
自転車で周っている人がとても多かったです。

車で奈良県を訪れた人も、駐車場にいったん車をとめて、
自転車で周ると気持ちいいですよ。

レンタサイクルの値段は今は一日1000円程度でしょうか。
明日香村だけなら多分2~3時間あれば周れると思います。

ちょっと坂道があるので、変速機付きがあれば
それを選んだ方が良いでしょう。
坂道は無理!という方は、数は少ないと思いますが
電動自転車を借りるという方法もあります。

自転車で観光したいけれど、方向音痴なので
道に迷いそう・・・と心配になるかもしれません。
でもレンタサイクルでマップを分かりやすい地図を
もらえると思いますから、大丈夫でしょう。



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