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大阪の自転車マナーの悪さは、幼少期から?保険も賠償無制限を

   

[star_h4 color=”blue”]子供が自転車を乗る時のヘルメット着用率[/star_h4]

自転車運転の際、子供にヘルメットを着用させる親は
3割どまりとのこと。
しかも関東の47%に対し、関西ではなんと28%だとか。

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大阪に住んでいる友達を訪ねた時、
そこのお子さんには被せていないという話でした。
以下はその友達のお話です。

『ヘルメット着用率の全国平均は、
大阪府がだいぶ引き下げているような気がします・・・。
確かに、大阪ではヘルメットを着用して
自転車を運転している小学生をあまり見かけないように思います。

幼稚園時代、補助輪付きの自転車を練習させる時や、
私の子乗せ自転車に乗せる時などは被せていましたが、
サイズが合わなくなってそのままです。

公園でスケートボードをするときは
被せるようにはしているのですが、
自転車では完全に油断していました。』

[star_h4 color=”blue”]自転車マナーが悪すぎて心配[/star_h4]

大阪の友人は、こうも続けます。

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『自転車を運転していて、ひやっとすることは多々あります。
しかも大阪という土地柄、斜め横断や信号無視など、
交通マナーの悪い運転者も目立ちます。

私の住む地域では、自転車がないと生きていけないというぐらい、
自転車に頼り切った生活をしています。

だからこそ、子供の命を守れるのは親、
ヘルメットはきっちりと被せるよういたします。
反省です、親の義務ですもんねぇ。』

そもそも13歳未満の児童が自転車を運転する際は、
ヘルメットの着用が道交法で義務付けられているそう。

その他にも、「自転車同士、並走してはいけない」や、
「自転車が歩道を走行する場合は、車道側を走らなければならない」
というルールがあるんですって。知りませんでした。

ただ、自治体には、これらのルールをもっと
広めてもらえるよう努力してほしいです。
自転車人口の多さを考えて対応すべきでしょう。

[star_h4 color=”blue”]自転車保険への加入[/star_h4]

自転車に関しては、事故の被害者となるだけでなく、
加害者になる心配もしなくてはいけません。

最近、よく新聞で見かけるのですが、
「小学生が自転車でご老人にぶつかり、
大きな怪我をさせてしまった。損害賠償金として○千万円」
などという記事。

先日加入したこども保険でも、
そのような補償が盛り込まれていました。

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最近は自転車を買う時に保険に入るよう勧められたり、
学校のPTAから自転車保険加入の案内が来たりします。

今の時代、事故の加害者になって高額賠償をしなければならない
事態になることも考えて、賠償金額については
無制限にすることがおすすめだそうです。

万が一事故になった時の示談交渉が付いているものもありますが、
これも申し込んでおいた方が心強いと思います。

なによりも、子供に自転車運転のマナーを教えておくことは、
とても大事なんだと改めて思いました。



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