Misty Diary

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球技大会にどうしても行きたくない…嫌でたまらない時、サボるのってあり?

   

球技大会が嫌でたまらない…

そんな人の気持ちが私はすごくよく分かります。

今はいい年した大人になりましたが、中学や高校の頃は、こうした行事が大嫌いでした。

もともとあまりノリがいいタイプではないので、皆にとって楽しいイベントが私にとっては苦痛だったんです。

もちろん、球技が苦手で運動音痴ということもありますが。

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球技大会に行きたくない時、欠席するのはあり?

中学や高校の頃、球技大会のチーム決めをする頃から気分が沈んでいました。

全然楽しくない行事なのに全員参加させられて、勝手にグループも決められて。

私が願ったのは「どうか上手いこと一緒のグループになりませんように!」ということ。

 

だって、上手な人と一緒にいると、自分のヘタさが目立ってしまいますから。

それに球技がうまい子って、他人がミスするとすごく怒ったり、全力で頑張らないと説教してくるんです。

 

「同じクラスメートなのに、なんで偉そうに怒ったりするんだろう??」

当時はすごく疑問でした。

 

球技大会の日が近づいてくるにつれて、胃が痛くなってきます。

 どうしても気持ちが乗らないなら、欠席してもいいでしょうか? 

結論から言うと、休んでもいいと思います。

休めば自分が足を引っ張ることもないし、家で好きなことをして過ごせます。

 

でも…

周りからはきっとあれこれ言われるでしょうね。

「こんな大事な日に欠席なんて、あり得ない」
「仮病なんじゃないの?」
「あの子、本当に運動音痴だよね~」

スピーカー

球技大会に参加したら参加したで、ヘタさ加減を責められます。

でも出ないと影で悪口を言われてしまうでしょう。

球技大会の間、ずっと自分の悪口で盛り上がってしまう…

そんな光景を想像しても大丈夫なら、欠席してもいいでしょう。

 

 

ちなみにサボり方としては、体調不良だと言うのが一般的でしょう。

前の日まで元気でも、当日になって体調を崩す場合もありますから。

 

でも中学とか高校だと、親から連絡を入れてもらわないといけないことが多いですよね。

親を巻き込むことがうまくできるかどうか…

ここはけっこうハードルが高そうな気がします。

 

球技大会が中止になったらいいのに

イヤでイヤでたまらない球技大会。

中止になってくれたら、こんなに嬉しいことはありません。

でも、これって実現不可能なことではないですよ!?

悪天候などで、球技大会が中止になる事例はけっこうあるんです。

 

朝から雨のため、高校の球技大会は中止となってしまいました。
ずっと雨が続いて校庭が乾かず、中学校の球技大会は残念ながら中止です。
インフルエンザが蔓延して、市内では学級閉鎖も増えているため、小学校の球技大会が中止になりました。

 

こうした例は意外と多いです。

球技大会を体育館で行う場合は、雨天での中止は難しいでしょう。

 

でも季節によっては大雪が降ったりして、学校自体が休校になることもあります。

可能性は低いかもしれないけれど、球技大会の中止を天に祈ってみるのもアリだと思います。

祈り

 

球技大会なんて、いらない

学校というところは、何かと行事やイベントをやりたがります。

運動が出来て活発な生徒にとっては、こうしたイベントは大歓迎でしょう。

でも世の中そういう子ばかりではありませんから。

運動が苦手だったり、人との関わりがうまくできず、行事が大の苦手という人もいます。

「楽しいイベントなんかいらない」
「普通に授業を受けてる方がマシ」
「ぼっちだから待ち時間が困る」

私も学生時代はそうでしたが、こういう子はイベントのたびに苦痛を感じてしまいますね。

 

「球技大会なんていらない!」

真剣にそう思いますけど、世の中明るくてイベント大好きな人が権力を握っています。

 

運動が苦手でイベント嫌いな人は、「イベントなんて辞めよう」という声をあげられないんですよね。

もし声をあげても、少数派意見だから無視されるでしょう。

その結果、つらい思いを我慢して参加するか、サボっているのがミエミエでも欠席してしまうことになります。

寝る

さいごに

私はもう大人になり、球技大会に悩まされることもなくなりました。

当時を振り返って、イヤイヤながらもスポーツ系の行事に参加したことを思い出します。

 

今思うのは「あの時サボらなくてよかった」ということ。

 

というのも、社会へ出てからもイヤなことってたくさんあるんですよ。

学生の時以上にイベントとか飲み会もあります。

働かないと生きていけない以上、そうした行事もセットでついてくるんです。

 

そんな時、毎回逃げてばかりもいられません。

 

つらいけど、嫌だけど、ある程度自分を犠牲にすることを身につけておいた方がいいような気がします。

その方が、社会に出てからうまくやっていけるようになりますから。



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