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コードブルー第8話の有岡大貴に感動

   

コードブルー3は脚本家が変わったということで、批判も多いようですが、今期すごく注目されているドラマであることは間違いありません。

 

中心となるのは、すっかりベテランとなった5人のメンバーです。
・山下智久(藍沢先生)
・新垣結衣(白石先生)
・戸田恵梨香(緋山先生)
・浅利陽介(藤川先生)
・比嘉愛未(冴島ナース)

 

それに加えて、今回新人フェローが奮闘しています。
・成田凌(灰谷先生)
・新木優子(横峯先生)
・有岡大貴(名取先生)

 

フェローのうち、横峯先生と灰谷先生はこれまで出番が多く、著しい成長が見られました。

でも名取先生だけは、いつもやる気がなく、冷めた感じで、出番も少なかったんですね。

フェローは3人いるのに、扱いは平等じゃないのかな?と疑問に思っていました。

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ところが、第8話「孤独な夜」になって、ようやく名取先生に注目が集まりました!!

 

最初はクールで感情をまったくといっていいほど表さなかった名取先生。

でも緋山先生と接するうちに、いい影響を受けて少しずつ変わってきました。

 

 

第8話終了後、名取先生の反響が凄かった!

第8話では、名取先生が持っていた針が緋山先生の指に刺さり、あわやエボラ出血熱に感染したかという大ピンチ。

結局は感染していなかったんですが、緋山先生自身も他の先生方も、不安でいっぱいでした。

 

とくに自分が感染の原因を作ってしまった名取先生は、平静を装いながらも、ものすごく心配していたんです。

 

それが分かったのが、番組最後の方で、名取先生が号泣したシーン。

 

視聴者からの反響もものすごく大きかったようです。

 

 

これまで、コードブルー3での名取先生(有岡大貴)については、気になっていました。

Hey!Say!JUMPのメンバーということで、山Pのバーターみたいな扱いなのか、脚本家に好かれていないのか、と余計なことを考えてしまって。

 

それくらい出番が少なく、一般的な注目度も低かったんですね。

 

ネットで評判をチェックしていたら、「コードブルー 有岡大貴いらない」「有岡 うざい」といった声がたくさん集まっていましたから。

 

でも、今回の放送終了後、ふたたびネットをチェックしたら、状況は一変していました。

「有岡大貴感動」
「有岡演技うますぎ」
「涙が止まらない」
「鳥肌が立った」
「名取先生の演技、スゴイ」

 

私も今思い返すと、ふたたび目がうるんでしまいます。

 

もちろん、番組を見た時は一緒に号泣しちゃいました。

これまで抑えに抑えていた名取先生の感情が、ここへきて一気に噴き出した感じ。

プライドも何もかもかなぐり捨てて、子供のように泣きじゃくっていました。

 

我慢して不安を心に閉まっていたけれど、もうそれが不要になった…

その瞬間、ふだんクールな名取先生は、人間らしさが全開になったのでしょう。

 

そんな名取先生を見て、緋山先生(戸田恵梨香)も感動します。

実際にこんな後輩がいたら、かわいくてたまらないだろうな。

 

 

コードブルー3は脚本家が変わって、感情に流され過ぎだとか、不必要な恋愛要素が多いという批判もあります。

でも、私はそうは思いません。

 

医者だって人間だという事実を、これまでのシリーズよりくっきりと描き出し、物語に厚みが出ているような気がします。

 

もうすぐ最終回が近付いているけど、コードブルーのストーリーはずっと続いてほしいと願います。

 



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