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映画【暗殺教室 卒業編】の年齢制限やグロさについて

   

映画「暗殺教室 卒業編」がかなり盛り上がってきました。

公開日は3月25日ですから、あと一週間。

それに先駆けて、地上波で前回の映画が放送されました。

この映画は名前が恐ろしいので、偏見を持っている人も多いと思います。

でも去年映画が公開される前に、主演の山田涼介さんが、タイトルとは違って内容は恐ろしくないということを説明していました。

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暗殺教室って、実はかなりコミカルな話なんですよね。

学園ものの要素もあるし。

たぶん「暗殺教室」っていうタイトルは、シャレみたいなものじゃないかと思うんです。

設定は、なぞの生物「殺せんせー(ころせんせー)」をやっつけないと地球が破壊されてしまうということで、生徒たちが必死になって殺せんせーを殺そうとするわけです。

なぞの生物が相手なので血が出たりもしませんし、戦うシーンもギャグっぽいので全然怖くありません。

グロいんじゃないかと心配している人もいるかもしれませんが、グロさは無いと思いますよ。

まあ、まったく怖いシーンが無いわけではありませんが、今の時代なら子供向けのドラマでも普通に放送されているレベルです。

もちろんR指定などもありません。

子供が見ても大丈夫だし、とくに親がとがめる必要もないでしょう。

もし心配なら、公式サイトの予告編の動画を見てみるといいですよ。

続編ということで、前回よりスリリングなシーンとかは多くなっているんじゃないかと思います。

感動的なシーンは前作でもありましたが、卒業編はそれ以上に涙をそそる予感がしますね。

前回は「ヌルッフッフッフ…」という声の出演だけだった二宮和也さんが、今回は実際に登場します。

そういう面でも、かなり楽しめる映画だと言えるでしょう。

参考:



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