Misty Diary

気になるニュースや健康・美容情報をお届け!

*

映画【グラスホッパー】は子供に見せても大丈夫?

   

映画【グラスホッパー】が2015年11月に公開されます。

タイトルだけ見るとなんだか爽やかな雰囲気ですが、内容は全然爽やかではありません。

(ちなみにグラスホッパーとは昆虫のバッタのことです)

もともとは伊坂幸太郎氏が書いた小説で、直木賞の候補作ともなったものです。

その後漫画化され、今回初めて映画化されることになりました。

映画の主演は生田斗真。

そして共演者として浅野忠信、菜々緒、Hey!Say!JUMPの山田涼介などが名を連ねます。

若い子達は、Hey!Say!JUMPの山田くん目当てに映画館に足を運ぶ人も多いかもしれません。

ただ気になるのがこの映画、恋人を失った男の復讐劇なんですよね。

そのため残酷なシーンがあって、PG12指定となっています。

PG12指定とは、12歳未満の子供に関しては保護者の助言や指導が必要になるということ。

つまり12歳以上であれば何の制限もなく見ることができます。

12歳未満であっても、親が許可すれば映画館で見ても構わないんですね。

試しに予告編を見てみましたが、殺伐としていて私は苦手な雰囲気でした。

多分世の中には、お子さんがグラスホッパーを見たいと言うものの、子供だけで見に行かせて大丈夫か不安になる親御さんも多いと思います。

まずは公式サイトやyoutubeで予告編を親子で見てみて、本当にこの映画館を見るのに耐えられるのか、お子さんの反応をうかがってみるといいと思います。

生田斗真や山田涼介ファンならどんな内容でも見てみたい!と言うかもしれませんが、あまりグロいシーンを子供には見てもらいたくないですよね。

力づくで止める、というのも現代では難しいのかもしれませんが。

 - 映画