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映画ビリギャル、めっちゃ泣けた②

      2015/07/10

原作の本があってそれを映画化する場合、設定などかなり原作とは変えてしまう場合がありますが、ビリギャルに関しては原作に忠実に作っていたような気がします。

父子の問題とか夫婦間の問題などもよく描いていました。

現代の家族は何かしらそれぞれに問題を抱えていると思うので、共感できた人も多かったのではないでしょうか。

私が泣けてしまったのも、自分と重ね合わせていた部分があったと思います。

缶コーヒーでお腹を壊すシーン

さやかちゃんが受験の直前に塾の坪田先生からもらった「合格」と書かれた缶コーヒーを飲み、お腹を下してしまうという場面があります。

これも映画では描かれていましたが、こんなことになったら試験どころではないし、本当に困りますよね。

原作を読んでいた時に、冷え切った缶コーヒーを試験直前に飲むなんて考えられないと思っていましたが、こういうこともあるんですね。

お腹が下るイヤ~な音がして、さやかちゃんは試験中に挙手し、トイレへ立ちます。

急を要するので猛ダッシュ。

実際にトイレで用を足しているシーンはさすがにありませんでしたが、またトイレからダッシュで戻るシーンがありました。

監視の人も一緒に走っていたのが笑えました。

ちなみにちらっと見た限りでは洋式ではなく、和式トイレだったようです。

イマドキの合格発表はネットで見るの?

大学受験の合格発表というと、掲示板に番号が貼り出されているのを見て大喜びする人と涙する人に分かれるというのが定番でした。

でも今はネットで合格が分かるんですね。

学校によるのかもしれませんが。

さやかちゃんもパソコンの前に一人座って受験番号を入力して合否をチェックしていました。

大学から遠い人でもすぐ合否が分かるというのは素晴らしいですが、ちょっと味気ないものだなと思いました。

キャストが魅力的

ビリギャル役は今ドラマ等にひっぱりだこの有村架純ちゃん。

髪を金髪にしたりへそ出しの服を着たり、胸の谷間を強調したりと普段のイメージとはガラッと変わっていましたが、とてもよく似あっていたと思います。

ビリギャルのひたむきさは有村架純ちゃんの性格の良さがにじみ出ていましたね。

そして母親役に吉田羊さん、父親役に田中哲司さん、塾の先生役は伊藤淳史さんが演じていました。

どのキャストもピッタリだったなと思います。

とくに伊藤淳史さんは最高。

「電車男」の時からファンになりましたが、一人一人の生徒に情熱を持って指導する先生役がはまっていました。

ゴールデンウィーク中に公開されたビリギャルですが、今でも上映されている大ヒット作品。

気になっている人がいたら、ぜひ駆け込みで見ていただきたいなと思います。



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