Misty Diary

気になるニュースや健康・美容情報をお届け!

*

映画ビリギャル、めっちゃ泣けた①

      2015/07/10

映画ビリギャルの感想

かなり出遅れてしまいましたが、前から気になっていた映画「ビリギャル」をようやく見に行くことができました。

原作はすでに読んでいたので、映画は見なくていいかな~なんて思っていたんですが、見て良かったです!

映画には映画の良さがありましたね。

なんといっても有村架純ちゃんがビリギャルにピッタリだったし、すごくかわいかったです。

この映画に出てくる人は悪人が誰もいなくて、多少困った行動があっても後で自分が悪かったと反省できる人ばかりなんですね。

そんなこともあって、後味もとても良い映画でした。

最初から最後までうるうるしてしまい、涙腺崩壊していました。

ハンカチじゃなく、タオルが手放せない映画です。

スポンサーリンク

バッシングに対して

ビリギャルって最初本が世に出た時はすごい話題になりましたけど、その後バッシングもあったようですね。

学年ビリのギャルとはいっても、そもそも彼女が入った私立高校はお嬢様学校で、もともとレベルの高い子が入学していた、とか。

あとは慶應義塾大学の入試科目に絞って勉強していたので、数学などはまったく勉強していない、これなら受かってもそんなに驚かない、など。

まあ確かにビリギャルのさやかちゃんはもともと勉強は出来た子だと思いますし、私立大学に絞って受験したので勉強科目が限定されたのも事実です。

でも映画を見るとやっぱり感動しますよ。

さやかちゃんはエスカレーター式の学校に入学したので、入学後はまったく勉強していなかったんです。

だから慶應を目指すなんてどう考えても無謀なこと。

かなり勉強したのに、模擬試験ではE判定が続いていたのも本当です。

そんな状況から慶應に合格したのですから、やはりその努力は桁外れだったと思うし、なかなか真似できるものではありません。

でもこの映画が伝えてくれるメッセージは、誰にでも可能性があるということ。

最初からあきらめたら夢は叶いません。

自分も周りの人も実現可能だと信じているからこそ、奇跡が起こるんですよね。

これはどうなの?と思った点

ビリギャルのお話は、さやかちゃんも慶應に合格しますし、家族の問題も解決するし、最後はめでたしめでたしで終わります。

でも「これってどうなの?」と思う点が無かったわけではありません。

それは本を読んだ時にも感じたことですが、女子高生が濃いギャルメイクをし、夜な夜なカラオケなどに出かけて遊びまくっているということ。

しかも成績がガタ落ちしているわけですから、そこまでいく前に親がなんとかしていたら良かったのにな、ということ。

まあ思春期の子供ですから、押し付けると反発するということもあって、あえて何も言わないようにしていたのかもしれませんが。

study_girl

またさやかちゃんが塾の勉強をした後夜中まで寝ずに勉強しているので授業中に睡眠を取るという件。

これだって、結局さやかちゃんは許されましたが、普通に考えたら許されることではありませんよね。

自分の実力相応のところを受験すればいい話だし、睡眠が取れないなら現役合格はあきらめて、浪人すればよかったんです。

でも本当に夢を叶えようとする人は、端から見て非常識と思われる行動をとってでも自分がやると決めたことを貫くんでしょうね。

長くなったので続きは後ほど。



  【スポンサーリンク】


 - 映画