Misty Diary

気になるニュースや健康・美容情報をお届け!

*

左手のピアニスト智内威雄(ちないたけお)さんが蕨市PR大使に就任

      2014/05/11

[star_h4 color=”blue”]左手のピアニスト智内威雄さんが蕨市PR大使に[/star_h4]

智内威雄(ちないたけお)さんというピアニストが、
埼玉県蕨市のPR大使に就任したそうです。

PR大使ですから蕨市の良さやいべんと等を全国に
発信する役割を果たすわけですね。

よくタレントさんがPR大使に選ばれることがありますが、
蕨市はピアニストを選ぶとは芸術性が高いですね!

蕨市のPR大使としては、他にフリーアナウンサーの
町亞聖(まち・あせい)さんも就任しています。

町亞聖さんも智内威雄さんも、蕨市の出身だそうです。
愛する地元のために活躍されることでしょう。

他にも蕨市出身の有名人を調べてみたら、
こんな方たちがいました。

[normal_box2 color=”pink” border=”b2″]
吉岡秀隆(よしおか・ひでたか) 俳優
勝村政信(かつむら・まさのぶ) 俳優
小島奈津子(こじま・なつこ) 元フジテレビアナウンサー
高見沢俊彦(たかみざわ・としひこ) THE ALFEE
松井咲子(まつい・さきこ) AKB48
星野源(ほしの・げん) ミュージシャン・俳優
[/normal_box2]

これらの方もPR大使に就任することはあるのでしょうか。

[star_h4 color=”blue”]ちないたけおさんは、なぜ左手のピアニストになったの?[/star_h4]

話がそれましたが、智内威雄さんに戻ります。
智内さんは「左手のピアニスト」と呼ばれていますが、
これはどうしてなのでしょう。piano1

智内さんは幼い頃からピアノに親しみ、
東京音大を卒業します。

その後ドイツへ音楽留学。
コンクールにも入賞するなどピアニストへの道を
着実に歩んでいました。

でもコンクール期間中に右腕に違和感を感じ、
指が思い通りに動かなくなってしまったのです。

これは「局所性ジストニア」という病気によるものでした。

この病気は音楽家に多く見られ、一定期間内に指を
繰り返し動かすことが原因になるそうです。

でも治療法は確率されておらず、智内さんも
日常生活はできますが、ピアニストとして
活躍できる状態までは戻ることができなかったそうです。

そのため動かせる左手だけで演奏しようと決め、
左手だけの演奏を研究してきたそうです。

左手のピアニストとして活躍している方は、
他に舘野泉(たての・いずみ)氏がいます。

舘野さんの場合は脳溢血の後遺症で右手が
不自由になってしまったそうです。

もっと古くには、第一次世界大戦で右腕を失った
オーストリア生まれのパウル・ウィトゲンシュタイン
左手だけでピアノ演奏を続けたという事実があります。

皆さん、もともと両手でピアノを弾いていたのに
左手だけしか動かせなくなり、それでもピアノを
あきらめなかったんですね。

片手だけの演奏というとたいした演奏はできないんじゃ
ないかと思うかもしれませんが、
これがかなり凄いんです。

[star_h4 color=”blue”]智内威雄さんの家族やプライベート情報は?[/star_h4]

智内(ちない)さんって珍しい名字ですよね。

左手のピアニスト、智内威雄さんは蕨市出身ですが、
父親は智内兄助(ちない・きょうすけ)さんで
愛媛県出身の洋画家です。

智内威雄さんは爽やかなイケメンで、
現在の年齢も37歳ということから、
結婚されているのかがすごく気になりました。

で、調べに調べた結果・・・
結婚されているということが分かりました!

wedding2

で、結婚にまつわるエピソードが
こちらのサイトに記載されていたんです。
http://www.katagiri-akihiro.net/com/com/in/1095.html

2012年に結婚されていたんですね。
今はお子さんもいらっしゃるようです。

 - ニュース ,