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圭太は本当に一子が好きだった・・・まれ、二度振られた格好に

      2015/07/10

NHKの朝ドラ「まれ」を見ている人は、圭太と一子の恋の行方が非常に気になると思います。

私ももちろんそう。

最初は圭太とまれがくっつきそうだったのに、まれが圭太の告白を断ってしまったんですよね。

それでやっとまれも圭太と向き合おうと思い、告白しようとした時にはすでに一子と圭太が付き合っていたという。

青春によくあるすれ違いですね。

でも最終的には本当に似合う者同士がくっつくのだと思います。

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ドラマを見ていると、どうしても主人公まれの頑張る姿を見て背中を押したくなります。

まれと圭太は共に大きな夢を追いかけるという共通点があり、一子も嫉妬に狂うほど深い絆で結ばれていました。

一時は圭太と一子の間もあやしくなり、このまま破局してしまうのかと思いました。

でも一子が大阪行きを皆の前で発表した時、圭太は一子に告げたんですね。

まれとは仲間という関係だと。

好きだから励ましたのではなくて、仲間だから励ましたのだと。

本当に好きなのは一子のことで、いつも強がっているけど本当は優しいところが好きなんだと。

圭太の心の中では、仲間と好きな子の住み分けがちゃんとできていたんですね。

まれは「うち、2回失恋した気がする」とうまいことを言っていました。

圭太とまれは夢を追いかける者同士、励まし合う仲間なんです。

まれには頑張ってほしいし、その姿を見て自分も頑張れる。

でもそれは、恋愛感情ではなかったんですね。

ここまで言い切ってしまったら、もう圭太とまれがくっつくことはないでしょう。

ドラマと関係なく考えたとしても、まれと圭太では、いずれ結婚して家庭を持つという未来は描きにくいような気がします。

二人とも外を向いていたら、家庭はうまくいかないんじゃないでしょうかね。

夢を追う者と、それを支える者がいて、関係が成り立つような気がします。

でも一子は大阪へ出て夢を追いかけるし、今後どうなってしまうのでしょう?

彼らの恋模様は、私も青春時代に戻ったかのようにドキドキさせられます。



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