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映画『暗殺教室』年齢制限はないけれど・・・

      2015/07/10

暗殺教室は恐怖映画ではないの?

3月21日公開の映画「暗殺教室」を
さっそく映画館で鑑賞してきました。

この映画は子供が見たいと言い出して、
最初はとても嫌だったんです。
タイトルが怖いですしね。

てっきり「バトルロワイヤル」のような
暴力満載、血なまぐさくて悲惨な映画なのかなと
思っていました。

それで「そんな怖い映画ゼッタイ見ちゃダメ!」と
子供には言っていたんです。

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でもHey!Say!JUMPの山田涼介くんが主演するとかで
どうしても見たいと聞かなくて、
仕方がないのでどんな映画かチェックしてみることに。

R指定がついていると思っていたらそれもないし、
コメディタッチの映画らしいのです。

でもタイトルがあんまりですよねぇ。
「暗殺」なんて、恐ろしい文字が含まれているし。

でもこれは漫画を原作にした映画らしく、
かなり人気があるらしいのです。

結局暴力的な映画ではないということが分かり、
映画を観に行くのはOKということにしました。

暗殺教室に暴力シーンはあるの?

子供がこの映画を見たいと言った時、
一番気がかりだったのは殺し合いなど
暴力的なシーンがあるのかどうかということ。

映画の予告を見ると生徒達が銃を構えていたり
ナイフが映ったりしていたので、
嫌だなぁと思ったんです。

でもこの銃はBB弾用のもので、ナイフも
グニャリと曲がる柔らかい素材ということが分かりました。

でも出てくる先生の名前が「殺せんせー(ころせんせー)」という
恐ろしい名前なのがどうしても気になります。

原作がそうなので仕方がないのかもしれないけど、
せめて「コロせんせー」などとしてもらえると
恐怖感も薄まったのかな、なんて思いました。

Hey!Say!JUMP(この映画用にせんせーションズとなっています)が
歌う曲名も「殺せんせーしょんず」なので、
ちょっと嫌な感じがつきまといます。

でも歌詞は「このせんせーしょん」と言い換えているみたいで
「殺」という文字が入っていないようで、少し安心しました。

実際に映画を見てみたら、
多少の暴力シーンはありました。

また一箇所だけ劇中で本物のナイフを使用する設定の
シーンがあり、そこは見ていてハラハラしました。

子供に見せても大丈夫?

子供や若者が見たがるであろう映画「暗殺教室」ですが、
果たして子供に見せても大丈夫かな?と
気になる親御さんも多いと思います。

内容的には感動シーンもあり、生徒達がのびのびと
学生生活を楽しむ感じの映画なので
あまり問題はないと私は思いました。

でも「暗殺」という言葉が何度も使われると
子供たちがこの言葉に慣れてしまいそうで、
それはちょっと怖いなと思いました。

まあ私が少し気にし過ぎなのかもしれませんが。

なので私は子供に映画を見に行っていいよと言いましたが、
「殺」という文字には決して慣れてほしくないなと思いました。

ちなみに主演の山田涼介くんはとってもかわいいです*^^*
そして声優として活躍した嵐の二宮和也くんは
とっても役に合っていて良かったです。



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